刺されたら命の危険も……!ハチ駆除は専門家へ!/Vermin Extermination

ハチの巣の違いを知って対策を考えよう!

ハチの巣はどれも同じではありません。ハチによって攻撃性の強い種類もいますから、巣の特徴を知ってハチ対策を行いましょう。

スズメバチとミツバチの巣の違いって?

スズメバチの巣

ハチの巣の中で1番危険なものがスズメバチの巣です。雨風をしのげる場所を好んで巣を作ることが多いです。40センチほどまで大きくなり、最大1mに達するものもあります。巣が大きくなるにつれハチも増えていきます。ボール状の丸い巣で、マーブル模様が特徴です。

ミツバチの巣

六角形状の小さな部屋を連なって作られています。壁や天井裏などの狭い空間などに板状に巣を作っていき、その巣板の内部には、はちみつが蓄えられています。巣の色は白く、同じ巣を何年も使い続けるという特徴があります。

見つけてしまったら

蜂

ハチの巣を見つけたら、場所によっては早くハチ駆除をしないと危険が伴う場合があります。小さいお子さんがいらっしゃるとなおさら心配ですよね。ハチと言っても、いろいろな種類があり、攻撃的なものとそうでないものがあります。また、毒など危険度も種類によって違います。民家などに巣を作ることのある、危険度の高いハチと言えば「スズメバチ」ですよね。毎年亡くなられる方が出てしまいます。次が「アシナガバチ」そして「ミツバチ」が代表的なものです。見つけたら早めにハチ駆除をしないといけないのが「スズメバチ」です。巣が大きくなるとハチの数も増え危険度が増しますし、駆除業者に頼むのにも料金が高くなります。一番安全にハチの巣を取り除くには、専門業者にお願いするのが一番ですが、ハチの種類やハチの巣の大きさ、ハチの巣の出来た場所によっては、自分でも比較的安全にハチ駆除ができる場合もあります。

気を付けること

自分で安全にハチ駆除をする場合、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。いくつかのポイントをあげていきましょう。比較的安全にハチ駆除ができるポイントは、蜂の巣の直径がおよそ15センチ以内であることと、ハチ駆除を行うハチの種類が攻撃的でないもの、巣がつくられた場所が野外、手が届きやすく開放的な事などがあげられます。まずハチの種類ですが、スズメバチなどは攻撃的で毒も強いため、専門業者に委託するのがベストだといえます。アシナガバチやミツバチなどは、条件がそろえば比較的安全にハチ駆除ができる場合があります。しっかりと防護服を着て、殺虫剤、懐中電灯、長い棒、ゴミ袋を用意します。ハチは日中に活動して夜は巣に戻りますので、日没後、2時間ほどたってから駆除を行うと良いでしょう。黒い服や香水、汗の匂いなどで攻撃性が増す特徴があるので匂いには充分に気を付けます。殺虫剤を巣の中に噴射してハチ駆除を行います。しかし、大きくなった巣や場所の悪い所は、やはり専門業者に任せるのが安心です。

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